2012-10-26

エッチで親近感を抱くのは女も男も一緒

一般的には、「女は一度寝た男に対して執着するようになるが、男はそんなことはない」といわれています。それは果たして本当なんでしょうか。 



エッチで起こる脳内変化

セックスをすると、男性と女性両方の脳から、オキシトシンとバソプレッシンいう、人と人との絆を深めるホルモンが分泌されます。オキシトシンは、最近「幸せホルモン」と呼ばれて有名になっているので、ご存知の人も多いと思います。

実は、このバソプレッシン。男性が女性への愛着心を深めるのに大きく貢献していることが最近の実験で分かってきました。 動物の世界を例にみてみましょう。通常は一雄一雌の形態をとるプレーリーハタネズミで行われた実験によると、ハタネズミのオスからバソプレッシンの分泌を抑制した結果、そのハタネズミは突如、やりチンに変身してしまったそう。このことは、バソプレッシンの効果がなければ、一夫一婦制はありえないということを示しています。

さて、人間世界に戻り、SEX中の男性をみてみましょう。行為の最中、男性の脳からはバソプレッシンが分泌され、あなたとの絆を感じます。それは、動物世界でいうところの住み家のような感じでしょうか。バソプレッシンの効果により、あなたが発する香り、あなたの目や胸などの体のパーツ、またはその時に聞いていた音楽やいた場所などの記憶が、あなたを愛おしく切望させるきっかけになることが分かっています。

違う動物実験では、オスのハムスターの脳にバソプレッシンを注射すると、そのハムスターは狂ったように走り廻って排尿を繰り返し、「ここは俺のテリトリーだぞ!誰も入ってくるなよ!」と言わんばかりに縄張りを顕示し続けるそうです。


すればするほどに深まる愛着

彼とあなたがエッチすると、その度にバソプレッシンが分泌され、それを繰り返していくと、彼は知らず知らずのうちにあなたに愛着を深めていきます。いわば、自分が守るべき縄張りを持った感覚です。女性からは、「縄張りなんてバカにしてる」とか「おしっこかけられてるみたいで、なんだかイメージ悪い」とか、そんな意見が聞こえてきそうですが・・・。

所詮、人間も動物ということですね(笑)

1 コメント:

ty miyabi さんのコメント...

なるほど。確かにw

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